大山恵みの里公社

大山の恵まれた風土の下に産まれる、作り手のこだわりと温もりがぎゅっと詰まった安心・安全の地元産 。 大山恵みの里公社は地元の思いと愛情を繋ぎます。

2008年12月25日~30日 米子高島屋「迎春祭」出店

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大山ブランド盛りだくさん
地元素材で、“ご当地おせち”を提案

2008年の年の瀬。
「そろそろ準備を」なんて考えている人のために・・・。
どうせなら地元らしい年越しを、そして新年をということで、今回は数々の名店が集う「米子高島屋」1階特設会場で開催中の「迎春祭」へと出店。

実はこの一角には、大山ブランドがズラリ。
年越しそばにはじまり、おせちに必要な小豆、野菜、乾物、もち米に、正月の必須アイテムお餅、お酒まで、地元産の食材が取り揃えられています。

その味はみなさんもご存知の通り。
名水に、黒土の大地、そして農家の愛情によって生まれた素材はどれも全国級のおいしさ。

正月こそ郷土色豊かに。
帰省中のご家族を、遠くからのお客さんをもてなすには最高の贅沢になるはずだけに、多くの方にご利用いただければ、そんな思いで5日間営業を続けてまいりました。

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大山ブランドは1つ
伯耆町と大山町の最強タッグが誕生

今回の出店。
スペースは小さいものの、実はその裏側には非常に大きな意味が隠されています。

それは、大山町(大山恵みの里公社)伯耆町(町産業ネットワーク準備協議会)による共同出店ということ。
国立公園・大山を舞台に隣接する2つの町が互いに連携し、1つの大山ブランドとして商品を売り出していることは、これまでの鳥取県にはなかったことだったのです。

今後さらなる連携の強化をはかり、様々なイベントが開催されることを期待したいですね。
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