大山恵みの里公社

大山の恵まれた風土の下に産まれる、作り手のこだわりと温もりがぎゅっと詰まった安心・安全の地元産 。 大山恵みの里公社は地元の思いと愛情を繋ぎます。

2009年5月4日 2009 ひろしまフラワーフェスティバル 2日目の様子

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すべての生産農家さんへ
現場で感じたスタッフからの思い、綴ります

本日は、地元広島から女性4人が助っ人として参加。
販売だけでなく、大山関連のパンフなどを行き交う人たちに配布し、大山をだいせんと呼んでもらうべく積極的なPR活動を行いました。

もちろん販売もフル稼働。
その甲斐あって・・・。
大山ハムのソーセージ 約1800本完売(2日間)
大山Gビール 本日約400杯
大山そば   本日約350食

という数字に。

もっとうれしいのは、
大山Gビールを注いだ瞬間。
またソーセージにがぶりついた瞬間に発せられる、
「これ、すんごいおいしい~~」
という言葉。

自分が作ってるわけではないけれど、
自分の利益になるわけではないけれど、
何だろうこのうれしい気持ち。誇らしげな表情。
やっぱりこの地で育まれる食材は多くの人を驚かせ、笑顔にする。
現場に張り付くこと2日。改めてそのすばらしさを肌で感じることができました。

この文章は、そして下記で紹介するスタッフのお客さんの頑張る姿は、すべての生産農家さんに対する熱いメッセージ。

みなさん、自信をもってください。
みなさん、誇りをもってください。


ぜひこれからもその情熱を胸に“ものづくり”に励んでほしい。
みなさんがいる限り、大山は“おいしい”。
そう語り継がれるに違いありませんから・・・。
がんばりましょうね~~。

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