大山恵みの里公社

大山の恵まれた風土の下に産まれる、作り手のこだわりと温もりがぎゅっと詰まった安心・安全の地元産 。 大山恵みの里公社は地元の思いと愛情を繋ぎます。

2008年9月7日 大阪・千里中央「大山恵みの里フェア」

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おいしい「秋」をPR
大阪のベッドタウンで「大山」を叫ぶ

すっかり恒例となった大阪での大山フェア。
場所は北大阪急行・大阪高速鉄道大阪モノレール線の千里中央駅改札すぐに広がる巨大モール「せんちゅうパル」。

160の専門店からなるこの中央の広場にて「大山」の文字が描かれたのぼりが今回も高らかに掲げられました。

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この千里中央駅。
実は大阪でも1、2を争うベッドタウンで、大阪の中心・梅田駅(大阪駅)から電車でわずか20分、また車では新御堂筋、大阪中央環状線(通称:内環)といった主要道路にも直結。
この界隈最大規模のバスターミナルを抱える千里ニュータウンの中心的ゾーンとして賑わっているのです。
そんな魅力的な場所でわが町が誇る大山の恵みを・・・。
ぜひ多くの方に食べていただくべく、いざイベント会場へ。

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町長自ら、営業マンとして陣頭指揮
大阪パワーに臆することなく、大山の恵みをPR

大山賛歌をBGMにブースに並べられた商品は、秋の味覚、もぎたてのうま味が届く二十世紀梨をはじめ、香取村ののむヨーグルト、粒ウニやいぎす草、陣構茶などなど地元を代表する名産ばかり。
大山町自慢の山の幸あり、海の幸ありといった点をおいしい商品たちで存分にPRしていました。

当日は、山口町長自らが先頭に立ってPR。
陽気な大阪人、商売上手な大阪人に一歩も臆することなく、いつもの如く元気に、笑顔で、おもてなしされている様子は何とも微笑ましかったですね。

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スタッフだって体張って大山をPR
この地道な努力が実を結び、やがては・・・

もちろんスタッフだって・・・。
負けちゃあいません。

今後県外で大山をPRするためにTシャツを新調。
胸を張って「大山はだいせんです」とメッセージを発信しつつ、お客様を迎えていました。

たった一日でしたが、イベントは盛況。
梨の試食では多くの方がその味に魅せられ、買って帰る姿も。
なかには、「友達から大山の素材っておいしいよ~」と聞いていたことを思い出し、このブースに立ち寄ったお客さんもおられ、こうした地道なキャンペーンがやがては口コミになり、「鳥取県大山の梨っておいしいよ~」っていう評価につながることを改めて実感させられました。
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