大山恵みの里公社

大山の恵まれた風土の下に産まれる、作り手のこだわりと温もりがぎゅっと詰まった安心・安全の地元産 。 大山恵みの里公社は地元の思いと愛情を繋ぎます。

2009年1月22日 レストランプロデューサー河崎妙子先生による「ブロッコリーの芯を使った料理」イベント

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緑のアフロはすっかり町の名産
栄養価も豊富、今注目の食材の一つに・・・

ブロッコリーの収穫量西日本一を掲げる大山町(出荷量は全国7位)。
大山の新緑と同じく鮮やかなグリーンに仕上がった町の名物は、今や農産物の顔的存在。ビタミンCがレモンの約2倍、皮膚のトラブルを防ぐビタミンBや老化防止のビタミンEなど美肌に役立つ食材で、大山の火山灰土を利用した大山町産は、品質に優れ、各市場でも高評価。地元市場はもちろん、中京、京阪神などにも出荷されています。

その中心となるのが町の東に位置する中山地区。
現在は町内224件、延べ作付け面積325ha(平成20年度)でブロッコリーを生産。5月末から6月中旬にかけてが出荷のピークで、大山の黒土は栄養価に優れ、育った実は素材感がしっかり。朝どれ新鮮な味を各店舗へと出荷されているのです。

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大山ブロッコリーの新たな魅力発見のため
オリジナルレシピを大募集!

そんなブロッコリーの消費をさらに高めるべく、1月22日には、大山町商工会が「ブロッコリーの芯を使った料理」というイベントを主催。
レストランプロデューサー河崎妙子先生の指導で出来上がった料理はどれも本格的で、普段、脇役に徹することの多い「緑のアフロ」もこの時ばかりは堂々の主役に。

・ブロッコリー&海老& きのこふわふわ卵
・ブロッコリー&鶏肉の カシューナッツ炒め
・ブロッコリーお好み焼き
・ブロッコリー豚肉巻きバターしょうゆ
・ブロッコリー豚肉巻きフライ

などなどのお料理が披露され、ブロッコリーが見事七変化。
その大いなる可能性を感じる一因ともなりました。
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